忙しい時の心理と立ち回りを考える

心理学・人生論
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こんにちは。
のすけです。

最近めずらしく仕事が忙しくバタバタしています。
業務量というよりは少し先まで考えなきゃいけないことが多くてその不安要素で脳のリソースを奪われているような感じですね。

長いことまったり過ごしてることが多かったので忙しい時の心理とどう立ち回るのがいいかを考えて整理してみようと思います。

忙しい時の心理

焦る

単純に焦りますよね。焦るとミスをしやすくなるし、思考能力も低下します。
焦らないためにどうするかは後述の立ち回りでいろいろまとめます。

まず焦ると全ての作業効率が下がることを認識して、「今、焦っている」と気付くことが重要な一歩になると考えています。

食欲がなくなる

これも起こりやすいですね。
肉体的疲労の場合は食欲あることも多いですが、精神的疲労は食欲もなくなるケースが多いと思います。
実際自分の現状で食事も料理も頻度が結構下がっています。

やはり栄養を取らないとさらに思考能力も落ちて悪循環。
料理を作らなくてもよいので、総菜でもお弁当屋さんのものでも食事は取るよう意識したいところです。
お菓子系ではなくご飯ものを取るよう心掛けたいですね。

他のイヤなことを考えなくなる

これは良い変化ですね。
直面して考えなきゃいけないことで手一杯なので他のイヤなことを思い出さなくてすみます。

考えてもどうしようもないイヤなこと、辛いことを考えてしまう時はとにかく忙しく予定を組んでみると改善しやすいかもしれませんね。

忙しい時にどう立ち回るか

やるべきことは1ずつ向き合う

8個くらい問題があったらまずイヤになりますよね。
タスクのリストを全て書き出し、優先度の高いものから1つずつ処理していくのが大切だと思います。

解決できないタスクがあれば他のタスクに切り替えることも大事です。
処理して一覧から1つずつ消していくだけで気持ちが全然変わってきますので実践していきたいですね。

ゴールをこまめに設定する

全ての処理が終わるのが年末とか来年夏とかそういう長期目線で取り組むものもありますよね。
とりあえず自分なりのゴールをこまめに区切って設定するとかなり気分が楽になります。

それはつまり休日を毎回ゴールにするところですね。

次の土日まで。次の3連休まで。
とりあえずそこまでしのぐことを目標とする。

特に心身がボロボロの時はこれが一番大事かもしれません。
仕事とかできつ過ぎる時は退職代行サービスの電話番号をメモして、とりあえず土日まで過ごして最悪やめよう・・・を毎週繰り返してるとなんとか乗り切れたりすることも。本当に無理ならその選択肢を取ってもいいと思いますし、その選択肢をちゃんと持ってるということが心を楽にしてくれると思います。

仕事で忙しいと休日も仕事のことを考えがちになりますが、とりあえず休日前夜はリフレッシュしやすいので家事などその他も後回しにしてリフレッシュ最優先がよいかと思います。

ベストは尽くす。あとは考えない。

出来るだけ計画や準備をして、それで何かが起こっても仕方ないですよね。
ベストを尽くしても解決できないケースなどいくつもあります。

120%の力を出さないといけないシーンはあるかもしれませんが、250%出さないと解決できないシーンはそもそも環境が破綻しています。
120%の力を出し続けないといけない環境も破綻していると思います。

人事を尽くして天命を待ちましょう。

最後に

自分に言い聞かせるように学んだ先人の知恵や知識をもとにいろいろと考えてみました。書き並べるとある程度客観的に改めて考えることができますね。まぁ現状忙しすぎてピンチという状況までにはなっていませんが。

ちなみに今回は「先のことを考えて不安なりやすい人」「責任を感じやすい人」向けの立ち回りかなと思います。

向き不向き・合う合わないがあるかとは思いますが、どなたかの参考になりましたらこれ幸いです。

それではまた。

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